ここでは、グループSNEに関連の深い作家の方々をご紹介する。
水野良、山本弘、佐脇洋平、高山浩四氏はSNE創立メンバーである。現在はグループSNEから独立して、さらに広い分野で活躍しているが、作品の創作活動では互いに協力しあう頼もしい社友である。
高井信氏は「名古屋の逆襲」(双葉文庫)など独自のSF作品を多数発表している著名な作家。「ソード・ワールド」の小説デュダシリーズは、古くからの安田均との友情のなせる産物である。他にも妖魔夜行短編執筆など、SNEにとっては得がたい存在である。
村川忍氏は数年間グループSNEに籍を置き、新人育成や企画推進など文字どおり「牽引車」として大きな役割を果たした。第2期のSNEの礎を築いた功労者の一人である。現在、富士見書房常務取締役。
刈谷圭司氏はグループSNE在籍中、『トレインレイダー』『マーメイドレイン』のボードゲーム・デザイナーとして活躍。株式会社アークライトにて編集業務をこなしつつ、新たなゲームの創作に意欲を燃やしている。現在もグループSNEにとって大切なメンバーの一人。
深沢美潮氏は『フォーチュン・クエスト』、『デュアン・サーク』、『IQ探偵シリーズ』など数々のシリーズを発表しつづける人気作家。SNEのメンバーとも交流が深く、このたび関西にいらっしゃる機会が増えたことを契機に、社友となっていただいた。
合鴨ひろゆき氏はグループSNE在籍中は社長秘書、ゲームディベロッパー、イベントスタッフなどを勤めた。現在は独立して、イラストレーター/漫画家として活躍中。
|