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TOP > ユーザーコンテンツ > 著者インタビュー > 六門世界RPGサプリメント第二弾「海賊都市クロスボーン」(2005年12月)
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六門世界RPGサプリメント第二弾
海賊都市クロスボーン
安田均・加藤ヒロノリ・杉浦武夫

 TCG、RPG、小説、リプレイ、ボードゲームなどなど、様々な展開を見せる六門世界。
 今回のインタビューでは、2005年11月に発売された六門世界RPG最新サプリメント「海賊都市クロスボーン」をご紹介します。
 サプリメント第一弾「迷宮都市メルラルズ」では地下深くでのダンジョン探索でしたが、今回のクロスボーンはばばーんと開放的に青いお空の下で海を探検することになります!
 今回お話を聞かせてくれるのは、六門世界の総監督であるボスこと安田均、六門世界関連のゲームシステムデザイナーの加藤ヒロノリ、ディベロッパーをつとめる杉浦武夫の3人です。
 久しぶりのインタビュアーで内心カッチカチに緊張しているゆうみんですが、なんとかお3方からいろいろ聞き出してまいりました! ……聞き出した、というより一方的に語っていただいた、という方が近かったりしたのは内緒ですのよ、えへ。

記事作成 ゆうみん

クロスボーンの誕生

--:  それでは、クロスボーンのインタビューを始めさせていただきます。よろしくお願いいたします。
 えーと……、あ、そうだ。まずは遅ればせながら、六門世界RPGサプリメント第二弾発売おめでとうございます〜。
加藤:  ありがとうございます。
安田:  やっと出ました。けっこう作るのに時間かかりましたね。本来ならRPGのサプリメント――シナリオ集やワールドガイドやルール追加等々といったもの――ってだいたい3ヶ月くらいで製作して出るもんなんやけど。
加藤:  サプリメントとしては、尋常じゃない時間のかかりようですね。
安田:  六門世界RPGはもともとモンコレTCG小説などのストーリーがあった世界でRPGをやろうということから始まったので、世界とゲームの特徴をより出していく方向でサプリメントは展開しています。それが、前回の地下迷宮を深く深く掘り進む「迷宮都市メルラルズ」であり、今回の海洋探索をする「海賊都市クロスボーン」です。
--:  はい。
安田:  加藤は、この2作みたいな、何回も繰り返し遊べるボードゲーム的な要素の入ったRPGサプリメントは前から作りたいと思ってたん?
加藤:  一番最初は、レオーネのリプレイ(六門世界RPG第一弾リプレイ「召喚ムスメと地下迷宮」全2巻)用に、なんかダンジョン潜らせたいなぁっていうのが始まりでした。それで「メルラルズ」を使って、掘って作ってるうちにサプリメントにできないか、じゃあ、このダンジョンをサプリメントにしよう、っていうことで作ったんですよ。
--: へぇ〜、そうだったんですか。
安田:  リプレイでシナリオ考えるうちに、サプリメントを出すならいろんな冒険が遊べるやつがいいなぁというんで、「メルラルズ」は独立してそれだけでボードゲームのように何度も繰り返して遊べるサプリメントになった、と。
加藤:  そうですね。
安田:  6月にワールドガイドも出て、六門世界は小説やリプレイでも広く世界を紹介しているから、ソード・ワールドとかガープスを遊んでる人ならもう普通に遊べるやろうし、六門世界ならではの何かをやりたいんだったら、今度は「メルラルズ」をもっと拡大して海の方にも出られたらいいなぁ、というので「クロスボーン」をやろう……と言ったのが2004年くらい。もう今(インタビュー収録時)が2005年の年末やから2004年っていうたらだいぶ前になるけど。
加藤:  たしか企画書出したが2004年の末頃でしたね。実質動きだしたのは2005年の春くらいからで。
安田:  動き出すまでに少しずつデータは蓄積していたけどね。
杉浦:  核になる部分は早い段階から出来ていましたけど、JGCでのテストプレイなどを含めて、3〜4ヶ月くらいずっとテストしてました。
加藤:  はじめはシステムの調整が主だったんで、初期のテストはアホほどしてるんですよ。
安田:  それに基本は出来てても、冒険の量が尋常じゃなくなってきて……、なぁ(笑)。
加藤:  まあ、海といえば七つの海かなぁってことで、その七つの海それぞれでいろんな冒険をしたいよな、と思ううちに……(笑)。
安田:  冒険が増えた要因の一つには、高レベルまで遊んでもらおうという意図があります。
「メルラルズ」で高レベルに達するまで遊んでくれた人に、またそこまで遊んでもらうには冒険がいっぱいないとダメだー、ということでね。
--:  その冒険部分とかデータ調整のテストは、かなりギリギリまでしてましたよね?
加藤:  発売の直前くらい、までしてました。
安田:  遊んでデータが増える、データが増えたら遊ぶ(テストプレイする)。そしたらまたデータが増える、を延々やってたんやね。
加藤:  担当編集さんからデータの調整はギリギリまでやってもいいって聞いてたんで、その部分は最後まで妥協せずにやろう、と……した結果、最終間際のデータが錯綜してエラッタをたくさん出してしまってごめんなさい。
安田:  まあ、でも、エラッタのほとんどは誤植です。エラッタはSNEのHPに掲載していますしTRPG専門誌「Role&Roll」にも載りますので、それを見ていただければ安心して遊んでいただけます。


クロスボーンの中身

--:  今回のクロスボーンでは、新しく導入されたシステムがありますよね。
加藤:  海戦複合判定のことかな。
安田:  海戦というのは、海で冒険したい時にはやってもらったらいいんですけど、そんな難しいことじゃないです。追っ掛け合いをして大砲を打ち合ったりラムで突撃するだけやし、大砲の弾ぜったい命中するしな。
加藤:  はい。今回は遊ぶ時の時間短縮を考えて絶対当たるようにしてます。もっと海戦部分を綿密に遊びたい! という人は命中判定とか作った方が面白いかもしれませんけど。
安田:  まあ、そのへんは遊ぶ時にいろいろ考えてもらったらいいんですが、もう一つの複合判定というのは、技能の使い方がより広がるシステムなので、普通の六門世界RPGを遊ぶ時にもぜひ導入してみてください。
--:  2種類の技能を組み合わせる判定ですよね。それぞれの技能を持っている人が判定して、その結果で評価を決める、という。
加藤:  みんなが参加できる判定を作ろうと思って。「メルラルズ」の時とか、探索してる時に戦士が暇だったので。海でもね、海図を見たり風を読むのは頭のいいやつがしても、舵取りは力があるやつがするだろうし、っていう。
安田:  スキルシステムのRPGでは、そのスキルを持っている人がメインで判定する。もちろん0レベルでやってもいいんだけど、0レベルでみんなでやって……六門世界ならA評価までは出るんか?
杉浦:  ……クリティカルすればSまで出ちゃいます。
安田:  そうやって技能持ってない素人やのにSが出たりするのは変やと思う人は、この複合判定をやってもらうといいですね。いろんな人のスキルを合わせて判定ができるので、そういう意味ではスキルの使い方を納得いくよう広げられたので、僕はうまく出来ていると思います。
--:  冒険をしながら素材を集めていろいろ武具とかアイテムとか作れるのも、すごく楽しかったです。
安田:  そのへんの、何回も繰り返しやるうちに溜まっていく、っていうのはコンピュータゲームとかボードゲーム的な楽しさですよね。
加藤:  アイテム集めとかはコンピュータゲームで一人でやってたら、多分だんだん楽しくなくなってくるんだけど、集めた素材をどうするかってみんなで相談するだけで凄く面白くなるはず。
--:  そうですねぇ。あとは……ああ、そうだ、付属品。
「メルラルズ」の時付いてたダンジョンカードみたいに付属品として無人島カード海図が付いてるんですよね。
 それから、これまでに雑誌掲載された新クラスとか追加モンスターなんかも、クロスボーンに収録されているんですよね。
安田:  そうです。以前「Role&Roll」誌で紹介された「エレメンタラー」「ビーストマスター」という2つの新クラスといくつかの追加モンスター。モンスターは雑誌に載ったもの以外にもたくさん増えています。
杉浦:  簡易データばかりですが、140ちょっと増えました。
加藤:  基本ルールブックに載っていないモンスターばかりを集めてデータを作りました。
杉浦:  あとですね、一応基本ルールブックのモンスターを参照しなくても、だいたいのルールが頭に入っていたら、GMはこれ一冊だけで遊べるはずです。
加藤:  今回はそれを目指しましたので。
--:  どういうことですか?
加藤:  「メルラルズ」の時は、モンスターのデータが基本ルールブックと「メルラルズ」とにそれぞればらけて掲載されていて、遊ぶ時に2冊を行ったり来たりしなきゃいけなくて面倒くさかったので、今回はこの1冊だけで全部終わるようになっています。
安田:  データ的に、全部完備した、ということやね。そこからひいてすぐ使えるから、モンスター面ではそういうRPGの資料集としても存分に活用できる、と。
--:  なるほど。
 モンスターといえば、そういえばサイズが大きいモンスターのルールもクロスボーンからでしたっけ?
加藤:  そうですね。Lサイズ以上対応のルールは、ここに入ってます。
「召喚ムスメと地下迷宮」の1巻目でちょっとやってたやつを洗練したもので、これが入るとまたでかいモンスターの強さが変わってくると思います。
安田:  戦場を2マス以上占めるモンスターのなぎ払い攻撃みたいなんがあるんやな。
加藤:  そうです。Lサイズで横2マス、LLで3マス、XLで4マスを、モンスター1体で埋めて、接しているキャラクター全員を一度に叩きます。
杉浦:  今回は簡易データなので外見の説明が書かれていません。それらモンスターの概要についてはこちらに掲載しています。「Role&Roll」誌でも掲載される予定で、こちらにはモンスターのイラストも一緒に掲載されますのでご参照ください。
安田:  それぞれのモンスターがどんな強さかは、「クロスボーン」を実際に遊んで確認してくださいね。


クロスボーンの活用法

--:  んー、じゃあ次は……、六門世界の中のクロスボーンの位置付けみたいなものって、いうのは……。「クロスボーン」の最初の部分に設定が書いてあるわけですが、一番時代が新しいんですよね?
安田:  六門世界RPG基本ルールブックの時代が、リコル(←富士見ファンタジア文庫「六門世界」シリーズの主人公の少年)の時代から約50年後になっていて、最初遊ぶ時はだいたいそこらへんで遊んでください、ということになっているので、それにあわせた設定にしています。
--:  じゃあ、例えば「メルラルズ」から「クロスボーン」は続けて遊べないんですか? 「メルラルズ」ってかなり昔って設定されてましたよね?
安田:  繋いでやろうと思ったら、別にそれはやってもらって全然構いません。
「メルラルズ」はちょっと設定が特異なので、内容に齟齬が出ないように設定上は250年昔にしましたが、設定というのは例としてあるんであって、必ずそれに従わなければならないものではないですから。
 RPGは、仲間の合意の上でなら何でもやっていいです。設定に固執せず自分たちでストーリーを作っていく楽しさを大事にしてくださいね。
--:  はい。
 ……それでですね、この「クロスボーン」なんですけども、とにかくデータいっぱい、というかデータばっかりなんで、GMをやる人は最初に少し読み込んでおかないとちょっと大変かな、と思ったりするんですけども……。
安田:  お、ディベロッパーに対する質問が出たぞ。反論せえ(笑)。
加藤:  「メルラルズ」と違って特殊なルールも多いんで、やっぱりちょっとは、読み込んでおく必要がある、かな?
杉浦:  まあ……そうですね。でも手順等の要点をまとめた部分がありますので、そこさえ押さえていただければ遊べると思います。
安田:  ルールブックってね、読む時のコツがあるんですよ。ココとココとココを読めば大体把握できる、ていう。
杉浦:  えー……、「クロスボーン」ではそれにあたるのがですね、第2部のですね、以下のあたりになります。

ページ  項目
16  第2章「海賊都市での生活」 【1】「海賊都市での1日」
36  第5章「航海」 【3】「海上での1日」
37 【4】「海戦の手順」
43  第6章「無人島の探検」 【3】「無人島の1日」

 ここらへんを押さえていくと、ゲームとして繋がると思いますので、この部分をまず読んでいただいてから、必要に応じて細部に目を通していただくと良いかと思います。
安田:  まずは基地となる都市クロスボーンから始まって、街での1日の基本を覚える。情報を集めて使命を受けたりアルバイトしながら、基地でやることと複合判定を覚える。
 で、使命には無人島を探したりモンスターを退治するといった海へ出て行うものが多いから、使命を受けたら海へ出る。すごろくみたいな海路図を辿りながら航海中にすることと海戦を覚えて、モンスターを倒したり素材を手に入れたら、街に戻って海で得たものを売って装備を整える。
--:  ふむふむ。
安田:  使命で無人島を引いたら、無人島に行って無人島カードを次から次へと開いていろんな事件が起こるのを解決して、そこで素材を手に入れて、また街へ行く。
 それで、繰り返して遊べるようになっています。そこさえわかっていただいたら、あとはもう自動的にキャラクターシートがどんどん強くなって装備がどんどん強くなって、調子に乗ってさくさく行くでーとか言うてたら、サイコロでえらい目が出て全滅してまた金が減って……、という。
一同:  (笑)
加藤:  とりあえず、付属シナリオの一番はじめをやれば、だいたいわかるようにはなっています。
安田:  付属シナリオの第一弾には基本の要素がすべて入っているので、まずはとにかくそのシナリオを遊んでください。
 そこでまあ全滅することは、あまり……めったにないはずなんやけどなぁ。簡単なはずなんやけどなぁ(苦笑)。
--  「Role&Roll」18号に掲載される篠谷さんが書いたリプレイでも、クロスボーンを使っているんですよね。
安田:  そう、あれはまさに一番最初のシナリオを遊んだリプレイなので、読んでもらえば遊び方の手順が掴めます。
--:  リプレイは15号にも掲載されてますよね。そちらは加藤さんが書かれたもので、海でのイベントをメインにしているので、あわせて読めば雰囲気をがっちり掴めますね。
安田:  加藤のリプレイでは、ゲームにそこそこ慣れて面白くなってくる3レベルくらいの冒険を紹介しています。少し遊べばすぐ成長しますし、どんどん面白くなっていくので、たくさん遊んでください。
 遊ぶ時に船とかフィギュアとかの小物なんかも使っていただくと、さらに航海しているような雰囲気が出て楽しいんじゃないかと思います。
加藤:  六門世界RPGのサプリメントは、ちょっとボードゲーム的な要素もあるし、慣れてくるとシステムゲームちっくにストーリーを飛ばして遊びたくなるGMもいると思うんですが、あくまでRPGなんで。
 例えば、海戦中に海にいるイルカの上に乗ってオレだけでも逃げるわ、っていうのも、ルールで100%サポートはできませんけれども、それはGM裁量でやってもらったらいいです。むしろそういう面白い戦闘の仕方をなんぼでも採用して遊んでください。あくまでRPGなんで。
安田:  RPGのルールというのは、全部をルール通りにしなければならない、と規定しているものではないので、並べられた素材を自分たちで工夫してうまく使ってください。その辺のテクニックは3月発売予定の「ガープス・キャンペーン」のGMの章とか読んでもらったら感覚はつかめると思いますよ。
加藤:  店の人とうまいこと交渉して仲良くなったから割引とかね、そういうのもどんどんやってみてください。
--:  ちょっとしたことですけど、それだけでなんかすごく、プレイしている世界で自分のキャラクターたちが生活してるっていう雰囲気が増しますよね。
安田:  だからね、「クロスボーン」は繰り返し型のボードゲームやコンピュータゲームみたいな遊び方しかできないと思っている人がいたら、違います。
「クロスボーン」には、新しいルールやさまざまなデータや冒険が満載で、ストーリー型のRPGの補助やシナリオフックとしても、非常に役に立つ本だと思いますので、いろいろ工夫して活用してください。


今後の六門世界

--:  それではえーと、そろそろ今後の予定などお願いします。ストーリー面とゲームとどっちからいこうかな……。
 とりあえず一番近いのは、2006年2月の篠谷志乃さんのリプレイ、ですか? 先ほどもちらっと話題に出た雑誌掲載のリプレイ。それと、富士見ドラゴンブックで書き下ろしのリプレイも出るんですよね?
安田:  そうです。
 六門世界RPGのリプレイというのは、最初のルールブックのリプレイとして、加藤のレオーネのリプレイがあって、世界を冒険するということでワールドガイド対応的な北沢のリプレイが3冊ありました(新六門世界RPGリプレイ全3巻)。
 で、今度は「ワールドガイド」や「クロスボーン」も出たので、それらの背景を使ったストーリーのリプレイになります。時代設定は北沢リプレイの後にあたります。
 先ほど話題にあがった「Role&Roll」18号に掲載されるリプレイは、その新しいリプレイのメンバーを使って雑誌掲載用にクロスボーンを遊んだものです。
 文庫の方は西の海のウォーレスからはじまるリプレイとして展開していきますので、お楽しみに。実は、2巻目も夏発売に向けて準備に入っています。
--:  ストーリー面では六門世界は小説もたくさん出ていますけど、そちらの今後の予定は……。
安田:  小説は……「六門世界」の6巻を早く書かないといけないですね(笑)。お待たせして申し訳ないですが、がんばります。
--:  はい、楽しみにしてます。
安田:  小説は他にも、北沢慶「召喚士マリア」を絶好調で書いてますので、こちらもぜひ読んでくださいね。
--:  12月に、月刊ドラゴンマガジン増刊号「ファンタジアバトルロイヤル」の掲載短編をまとめた短編集「召喚士マリアな日々 熱湯編」が出ていますので、書店に行かれましたらぜひお手にとってみてくださいね。
 ストーリー面はそんな感じとして、それでは、ゲーム関連の展開はどうなんでしょうか? 次のサプリメントなどは何か予定がありますか?
加藤:  次は「キャラクターコレクション」っていうのと、「モンスターコレクション」っていうものを考えてます。
「キャラクターコレクション」は、別名「プレイヤーガイドブック」を目指してまして、アイテムや呪文のチャートも含めて、遊ぶ時手元において便利に使えるようなものを目指しています。
「モンスターコレクション」は「サモナーズガイド」っていう感じで、モンスターのデータをさらに充実させていきたいなぁ、と考えてます。
 もちろんどちらにも、目玉となるような新しい部分を加えていきますよ。
 で、その2冊が入れば、今以上にいい感じの六門世界RPGを遊んでもらえる予定になっています。
--:  いつ頃発売の予定とかって決まってますか?
加藤:  5月7月ぐらいに出したいな、とがんばっています。
安田:  そんなふうに、六門世界はゲームのサプリメントやリプレイ、小説とまだまだ出ていきますんで、楽しんで遊んでください。
--:  はい。それではこのへんで、本日はどうもありがとうございました。
一同:  お疲れ様でした〜。
オマケの質問 オススメパーティ編成


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