| 周りは さん |
「Spiel 09」エッセンレポート
ドイツの美味しさとコスプレへの愛がひしひしと伝わってくるレポートでした。愛斧にめぐり合えてよかったですね。
それにしても英語の交渉事とか全部任せられてドワーフ好きなんてボスのお気に入り間違いなしですね(笑)。
しかし、ボスってば10年以上ドイツに通っているのに「細かいことは君がやって、ほな頼んだで」
なのか(苦笑)。
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Role&Roll Vol.64
○特集 ソード・ワールド2.0 リプレイ滅びのサーペント 前編
まさに夢企画!最高レベルである15レベルパーティセッション!イラストも豪華に末弥画伯!GMもスペシャルなあの御方!導入の雑魚戦闘から豪華絢爛!
後編も期待してます。「このレベルのことはよーわからん」とか言わないで、最高レベルでもプレイバランスがしっかりしていることを実証してくださいねっ。
○ゲヘナ 〜アナスタシス〜
『R&R Vol.46』以来となる、首領級邪霊の設定公開シリーズ第2弾は2柱。
「狂気の主催者バーディアアル」様は、「フィサールの迷宮」や「妄想の亜獣」の総元締めということで大変馴染みがあります。「フィサールの迷宮」のルール、版上げしてからまともに取り上げられてませんけど、〜アナスタシス〜になってからも一番お世話になってるギミックですからねえ。
もう一方は、「醜悪公クナチテオロテ」様。監修者リプレイにもちょろっと出てきました。〈獄〉の設計者ということでやはり大変お馴染みです。二番目にお世話になってるギミックですからねえ。
ちょこっとで良いのでMLOB2以降の今後の展開情報も欲しかったですねえ。
○セイクリッド・ドラグーン
新ルール「素材融合」と「特殊素材」。
素材はそれ自体強力ですが、材料にも使えるとなると悩みどころですねえ。融合レシピもたっぷり載ってあれこれ作ることを考えると楽しいです。シナリオネタになるのもいいですね。
でまた、楽しい「特殊素材」がいろいろ載ってるんだ。全国のセイクリファンは大いに悩ましいことでしょう(笑)。
○ボードゲーム・ジャンクション
2009年10月にドイツで行われたシュピール'09で発表された新作ボードゲーム群をレポート。
今年も楽しそうなゲームが目白押しですね。どれが買えるかなあ。 |
| 安田均 |
「ボードゲームジャンクション」単行本も発売まぢかです♪
出たときはヨロシク。
そうなんですよ。齢を重ねると、海外が面倒になりがちで。
今年はGENCONかORIGINにも行かないと……
でもベーテは米に行くと、喜んで戻ってこないかも(笑) |
| 友野詳 |
| とりあえず、イラストレーターさま方のスケジュールあわせなどが大変なゲヘナAn・イラストレーターセッション、三分の二以上書き下ろしで晩春発売予定です。原稿は仕上がっているので、もうしばらくお待ちくださいませ。 |
| 北沢慶 |
| 15レベルセッションは、本当に激しいものでした(笑)。参加したプレイヤー全員が、その後レベルや数値に関して感覚が狂ってしまったようで……僕も長編4巻を書いていて「13レベルとか弱くね?」とかわけわからない気持ちを抑えるのに必死でした(苦笑)。後編もさらに凄いことになっている……というかむしろ本番は後編なので、ぜひぜひ期待してください! |
| ベーテ・有理・黒崎 |
感想、ありがとうございます。
僕が細かい事を任されたのは、実は当然で、そも言語の壁というのは高く、分厚い物です。読文の理解度が高くとも、日常的に話す機会がない限り、外国語での会話という物はとても難しい物です。特に、日本語と欧州諸国の言語はまったく違う物ですし。
それに、ボスはちゃんと「やらなければいけないこと」と「どうすればできるのか」は知っており、指示してくれました。窓口に立つのは僕がやる。適材適所です。
斧に関しては正に一期一会。大事にします。難点は中々いい名前が思いつかないこと位です。
では、また何らかの形でお会いしましょう。 |