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TOP > ユーザーコンテンツ > リーダーズサーカス > 2010年01月 > 1.作品の感想

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作品の感想
SW2.0リプレイ 新米勇者の女神たち7
SW2.0リプレイ マージナル・ライダー2
「Spiel 09」エッセンレポート/Role&RollVol.64
註)作品の内容に触れている個所があります。必ず先に本書をお読みになってからお越しくださいね!

ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち7

オキョン さん
メンバーが入れ替わると聞いて、たぶんムーテスがいなくなるとは思ってたけど、ソラがいなくなったのは予想外。

二人ともお気に入りだったから淋しい(TT)帰ってきてほしい。

と、思いながらよんでたらメッシュが・・・。

全シリーズの中で一番最初の犠牲はメッシュだろうとは思ってた(実際はマージナルのメルが先?)けど「かばう」がなくなった途端って、言う言葉がない。

GMも予想外の事ばかりで大変でしょうが、新メンバー・
イスミーとニゲラの活躍とともに期待してます。
北沢慶
いなくなってさらによくわかる、ムーテスとソラのありがたみ。ドラゴン語を誰かしゃべれたら、メッシュはあんなことにならなかったかも……? 「かばう」もちまたではよく「ショボイ」という話を聞きますが、大切ですよねー(苦笑)。
 安定してきたメンバーを入れ替える醍醐味がたっぷりと味わえた7巻ですが、新メンバーの活躍も、楽しみですよね。
秋田みやび
抜けるメンバーが決まって、どこが弱くなるかと考え、その部分を突いてみたとたんの死亡者発生に色々と反省してしまいました。新メンバーの特性は次巻以後でしょうか。たのしみにしていただけると嬉しいです。


さまよい人 さん
様って……何?

今回も色々ありました……
巻が進めばレベルも上がるし、レベルが上がればできる事も増える。
そして、出来る事が増えると言う事は、引き起こす騒動や関わる事件も相応にデカくなるワケで……
こんな事、そんな事、あんな事、どんな事、本当に色々ありました。
ありましたけど……

何!? 様って何!?

何をした! 何された!! 一体何が起こっているーっ!!!

そんでもって、何でこんな後引く所で終わるかなーっ!!!!!

買ったばっかだけど、いきなりもう次の新刊が待ち遠しくなりましたよ私は。何が起こるか解らないのがTRPGの醍醐味と言えば醍醐味ですが、さすがにこれは、予想GUYのオン・パレード。笑っちゃいけない笑える事がテンコ盛りなのが本当に凄い。

そしてトドメのあのセリフ。

本当に一体何してるんだか、ものごっつく気になりますよ。
何はともあれ、新展開と言うか、珍展開の続きを激しく心待ちにしています。
既に殆ど新型オンリーとなったインフルエンザにも気をつけつつ、SNEの皆々様も、健康に気をつけてがんばってください。
北沢慶
ぞんざい団の行動や言動を見ていると、いまいち凄いヤツラに感じられないのですが……物語の舞台は大きくなり始めていますね。このあとどんな話になるのか、とても気になります。ぜひ次巻も、お楽しみに!
秋田みやび
次巻がどうなるか、ソラが一体何をやっているのかは次巻ということで……どんどん話が大きくなる気がするぞんざい勇者団の冒険、よろしくお願いいたします。





ソード・ワールド2.0リプレイ マージナル・ライダー2

白茶猫 さん
マージナル・ライダー2、読みました。今回はメインの三人が大活躍でしたね。
仲間の入れ替わりのせいもあってか一巻から通して読んでも、最後まで少しも飽きを感じる事なく読む事ができ、非常に面白かったです。
しかしながら、それだけではなく、PC、特にメインの三人が生き生きと演技をしている様子が非常に感じられて、それが一番面白さに繋がっているのではないかと個人的には感じました。
GM田中さんのシナリオ展開も好きです。田中さんの戦記もの好きには個人的にとても共感できます。
まだ、外伝は読んだ事がないのですが、是非読んでみたく思います。続けられるなら、是非、最低でもラファルが竜騎士になるまではリプレイを続けていかれてほしいです。「たのだん」に続いてこんなにも面白いシリーズに出会えるとは嬉しい限りです。何よりアイデアが素晴らしい!
しかし、ドレムのPCさんには申し訳ないですがスタローンはあの一度限りで済ますには少しもったいないキャラですね(笑)
メインの三人の関係がこれからどう発展していくかについても、とても楽しみです。
次巻と外伝の続編、楽しみにお待ちしております。
北沢慶
メインの3人の息は、回を追うごとにマッチしてきている感じですね。ラファルは肝心な部分を見逃している気はしますが(笑)。いろいろ新しいことを試みているこのシリーズ、ぜひぜひこれからも応援してくださいね!
田中公侍
 お読み頂き、ありがとうございます。プレイヤーたちはGMのイジメにも負けず、健気にがんばっていただいてると思います……と、ここでヨイショしておきます(笑)。
 外伝は今月辺りからちょっとした展開を考えています。よろしければチェックしてやってください。外伝で2度も3度も美味しい、という展開を目指します。


てらだ さん
デュボール周辺は、SW2.0でも最も好きな地域で、その地域を舞台にした背景設定と陰謀が絡むリプレイは続刊を楽しみにしていました。

最新ルール等も導入しながらのゲーム的な面白さと、一つの冒険者グループだけでは収まらない大きな陰謀に、冒険者に所属した複数の冒険者達が絡み合うという展開は、今までのリプレイでは無い物で面白いです。

GMのマスタリングのバランス感覚は、共感と好感と共に読ませて頂いています。
(広過ぎず、数点のギミックで作られたダンジョン。シティアドベンチャーでの銀縁とのやり取り。状況展開がお約束に流れ過ぎない、マスタリング。)

今回は、メルティーの死が一番のハプニングでしたが、前後の経緯で変な手心を加えずに死の上での物語を進めた事、また死に対しての生じる物語を幾つかの側面から書いて頂いた事は、とても良かったです。
面白いリプレイでした。
北沢慶
 なんといっても、本シリーズの目玉は数多くの冒険者たちが織りなす視野の広い冒険です。その点を楽しんでいただけると、本当に嬉しいですね。その中で起きた悲しい事故への対処も、参考にしていただければ幸いです。「メルが死にました。どうしましょう」と相談を受けたときは目が点になりましたが、これもまたリプレイの醍醐味とそのまま掲載することにした。想像以上に物語が引き締まりましたよね。
田中公侍
 お褒めの言葉を預かり、大変嬉しく思っております。どこも力を入れたところでしたので、楽しんでいただいて作者冥利に尽きます。
 本編でも触れていましたが、死亡に対する価値観は描きたいと思っていたものの一つでした。事件はハプニングでしたが、結果的にはその後のシナリオのスパイスとしても機能したので、まさに瓢箪から駒が出たと言った感じでした。


ファーファ さん
「マージナルライダー」が我が卓で別名「馬フェチ」に…(笑)いいのかなぁ(苦笑)
ただ、今回ラファルの馬フェチっぷりが少しマシになったかと思いきや、お店のおねーさんとかに興味もって、ますますメルとナハトが可哀想な感じに…(苦笑)

で、メルが可哀想と言えば、あの事件ですね。
GM的にはしくじったと思ってらっしゃるようですが(そう思われるのは当然ですし)、2.0で遊んでいる人間としては、同じことが起こったときのマスタリング、プレイングの見本として、これはとても参考になると思いました。
私が考えていた以上に「穢れ」が重いものとして扱われてることや、なんだかいいこと言ってるPCたちに若干感動したりして。

それと。セレスさんの時間感覚、普通ですよ〜(つっこむのそこかい)
猫と戯れてたら時間なんてあっという間です(笑)
神戸にも美猫ぞろいの猫カフェあるんで、行ってみてください、判りますから!
…いや、猫嫌いや猫アレルギーだったりすると、拷問ですけどね。

自作キャラシーコンテスト、ですか…前に挑戦したんですけど、入れたいことが全部入らず断念したんですよね…。また挑戦しようかなぁ…。
北沢慶
 当時、GMはかなりへこんでいました(苦笑)。それをきちんと物語として対処し、真正面から描いたのはとてもよかったと思っています。これからも、応援してあげてくださいね!
 それと、キャラクターシートコンテスト、ぜひぜひトライしてみてください。お待ちしております。
田中公侍
 ご感想頂き、ありがとうございます。「馬フェチ」ありがとうございます。タイトルをそのまま略すよりも、はっきりと特徴を現していてオススメの愛称です(笑)。
“穢れ”は国ごと、個人ごとでイメージに大きく違いがあるものだと思います。GMをされるときは、今回とは異なるオリジナルの解釈を加えても面白いかもしれませんね。
 セレスさん曰く、猫は時間を吸い取る魔物だそうで。あなおそろしや。


お名前ありませんでした さん
マージナルライダー2読みました。外伝からキャンパス、ドレム参入して、逆にルシアスとセレナか離脱。ラクシアの世界では実際あんな風に出会いと分かれがあると思うとしみじみします。
あと、メルのあれは驚きです。まさかあんなことになるなんて…でもその後のナハトとラファスの態度がかっこいいです。次回登場のメルの両親?の登場が気になるところです。
ところで、ルールブックVのモンスターデータのエレファントの紹介に「飼い慣らして馬代わりに使っている」とありますが、エレファントを騎獣にすることは可能ですか?またデータはどうなりますか?
北沢慶
 冒険者の出会いと別れ。普段のリプレイではそう見られない光景ですよね。次回登場するメルの故郷も必見です。ぜひ、お楽しみに!
 エレファントに関しては、またいずれサプリメントでサポートしたいと思っていますので、しばらくお待ちくださいね。
田中公侍
 ご感想頂き、ありがとうございます。メルの両親は今後の展開にちょっと影響してきます。続刊を楽しみにしてくださいね!
 ご質問ですが、象は騎獣として飼いならされている地方が存在するようです。リーゼンに実在してたらラファルは象フェチだったかもしれませんね。
 インドっぽいな(偏見)。


foxtail さん
質問というか気になった点

マージナル・ライダー2巻、発売日に本屋さんに行けなかった為、ちょっと手に入れるのに苦労しました(^^;)
通勤経路の本屋さんではほとんど扱っていなくて・・・

リプレイ自体は相変わらず楽しく読めました(電車の中で読んでいたので、スタローンの台詞で吹き出すのをこらえるのが苦しかった・・・)。
が、メルの死について一点疑問があります。

マージナル・ライダーはアルケミスト・ワークスのルールをすべて適用しているわけではないのでしょうか?

アルケミスト・ワークスでは種族特徴が強化されていましたよね?
なので、適用であれば運命変転のダイス目に+1の筈なので、あの生死判定ではメルは6以下で死亡だったのではないかと…?

HP25 防護点3 生命力抵抗値6
受けたダメージ39(22-3+23-3)
HP-14→生死判定目標値14

メルのダイス目=7
種族特徴の強化が適用されていれば運命変転で7+1にできるので、
8+6=14

いや、メルが死んだことを否定するつもりは全くありません。
蘇生に至るプロセスというのが丁寧に描かれるリプレイはあまりないですし(せいぜいへっぽことWaltz位?)、アレクラストでは無かった蘇生後の穢れと言うものに対して、蘇生をする側、される側の葛藤というストーリーも必要だったかとは思います。

ただ、アルケミストがいるにも関わらず、「7では引っ繰り返しようがない」という処理をされているので、部分採択なのかな、というのがどうしても気になってしまって…

くだらない突っ込みをしてしまってすみません。
北沢慶
メルはまだ6レベルになってないので、種族特徴はまだ強化されていなかったのです。残念(合掌)。スタローンは、僕も思わず噴き出しました。困ったものです(苦笑)。
田中公侍
 ご感想&ご考察頂き、ありがとうございます。スタローンは一部で熱烈なファンが着いたようです。田中はイラストが2枚つくなんて、発売されるまで知りませんでした。
[剣の加護/運命変転]の強化についてですが、『アルケミスト・ワークス』で種族特徴が強化される選択ルールを採用していても、出目が+1されるのは冒険者レベルが「6」以上のときになります。当時メルはまだ冒険者レベルが「4」だったため、種族特徴は強化されていませんでした。ご了承下さい。





「Spiel 09」エッセンレポート
Role&Roll Vol.64

周りは さん
「Spiel 09」エッセンレポート

 ドイツの美味しさとコスプレへの愛がひしひしと伝わってくるレポートでした。愛斧にめぐり合えてよかったですね。
 それにしても英語の交渉事とか全部任せられてドワーフ好きなんてボスのお気に入り間違いなしですね(笑)。
 しかし、ボスってば10年以上ドイツに通っているのに「細かいことは君がやって、ほな頼んだで」
なのか(苦笑)。
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Role&Roll Vol.64

○特集 ソード・ワールド2.0 リプレイ滅びのサーペント 前編
 まさに夢企画!最高レベルである15レベルパーティセッション!イラストも豪華に末弥画伯!GMもスペシャルなあの御方!導入の雑魚戦闘から豪華絢爛!
 後編も期待してます。「このレベルのことはよーわからん」とか言わないで、最高レベルでもプレイバランスがしっかりしていることを実証してくださいねっ。
 
○ゲヘナ 〜アナスタシス〜
 『R&R Vol.46』以来となる、首領級邪霊の設定公開シリーズ第2弾は2柱。
 「狂気の主催者バーディアアル」様は、「フィサールの迷宮」や「妄想の亜獣」の総元締めということで大変馴染みがあります。「フィサールの迷宮」のルール、版上げしてからまともに取り上げられてませんけど、〜アナスタシス〜になってからも一番お世話になってるギミックですからねえ。
 もう一方は、「醜悪公クナチテオロテ」様。監修者リプレイにもちょろっと出てきました。〈獄〉の設計者ということでやはり大変お馴染みです。二番目にお世話になってるギミックですからねえ。
 ちょこっとで良いのでMLOB2以降の今後の展開情報も欲しかったですねえ。
 
○セイクリッド・ドラグーン
 新ルール「素材融合」と「特殊素材」。
 素材はそれ自体強力ですが、材料にも使えるとなると悩みどころですねえ。融合レシピもたっぷり載ってあれこれ作ることを考えると楽しいです。シナリオネタになるのもいいですね。
 でまた、楽しい「特殊素材」がいろいろ載ってるんだ。全国のセイクリファンは大いに悩ましいことでしょう(笑)。
 
○ボードゲーム・ジャンクション
 2009年10月にドイツで行われたシュピール'09で発表された新作ボードゲーム群をレポート。
 今年も楽しそうなゲームが目白押しですね。どれが買えるかなあ。
安田均
「ボードゲームジャンクション」単行本も発売まぢかです♪
出たときはヨロシク。
そうなんですよ。齢を重ねると、海外が面倒になりがちで。
今年はGENCONかORIGINにも行かないと……
でもベーテは米に行くと、喜んで戻ってこないかも(笑)
友野詳
 とりあえず、イラストレーターさま方のスケジュールあわせなどが大変なゲヘナAn・イラストレーターセッション、三分の二以上書き下ろしで晩春発売予定です。原稿は仕上がっているので、もうしばらくお待ちくださいませ。
北沢慶
15レベルセッションは、本当に激しいものでした(笑)。参加したプレイヤー全員が、その後レベルや数値に関して感覚が狂ってしまったようで……僕も長編4巻を書いていて「13レベルとか弱くね?」とかわけわからない気持ちを抑えるのに必死でした(苦笑)。後編もさらに凄いことになっている……というかむしろ本番は後編なので、ぜひぜひ期待してください!
ベーテ・有理・黒崎
感想、ありがとうございます。
僕が細かい事を任されたのは、実は当然で、そも言語の壁というのは高く、分厚い物です。読文の理解度が高くとも、日常的に話す機会がない限り、外国語での会話という物はとても難しい物です。特に、日本語と欧州諸国の言語はまったく違う物ですし。
それに、ボスはちゃんと「やらなければいけないこと」と「どうすればできるのか」は知っており、指示してくれました。窓口に立つのは僕がやる。適材適所です。
斧に関しては正に一期一会。大事にします。難点は中々いい名前が思いつかないこと位です。
では、また何らかの形でお会いしましょう。

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