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TOP > ユーザーコンテンツ > リーダーズサーカス > 2011年02月 > 1.作品の感想など

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作品の感想など
ソード・ワールド2.0リプレイ from USA/新米女神の勇者たち10/聖戦士物語(Role&Roll vol.77)
サンダーストーン公式ガイドブック
エンドブレイカー! 真の“終焉”へ導く者
註)作品の感想には内容に触れている個所があります。必ず先に本書をお読みになってからお越しくださいね!

ソード・ワールド2.0リプレイ from USA

しあん さん
こんにちは!姫騎士襲撃読みました!
今回もとんでもな(主にクリフとアンセルムの)ロールプレイに爆笑でした。

次リプレイシリーズのキネティックノベル化があるなら外国人GMの英語たっぷりなマスタリング部分も音声付きでお願いしたいです。
戦闘開始前の台詞、是非音声で聞いてみたいな、と思いました。

あとドワーフ特攻隊はやっぱり凄まじいですね…なんか戦闘終了時みんなススで真っ黒になってそうな気がしますけど。ドワーフだから問題ありませんね!(炎の護りでおヒゲも耐熱仕様)

ふと思うのは、リリオの街にはタビットは居ないのでしょうか。魔術師関係にスポットが当たってなかったので機会が無かっただけですかね(?)

次もアメリカンテイストなりプレイ、楽しみにしております。
ベーテ・有理・黒崎
読んでくれてありがとう!
クリフのロールプレイがトンデモなのはいつものことなのだが……まさかアンセルムがあんなことをするとは!
しかも絶妙にカットし難い場所で長々とやってくれたおかげで切るに切れず、半ば賭けに出る心境で書いたのだが、楽しんでくれたようで何よりだ(笑)。
俺も一応、辛うじてだが声優の端くれなのでキネティックのGM役は是非やってみたいが……今の所予定はない(苦笑)。応援、要望次第では可能性は0ではないとは思うので、よろしく!
最後にタビットだが、魔法関連の施設は主にリリオの北地区に存在しており、そこには無論タビットもいるんだが、今のところリプレイ内では北地区がクローズアップされていないので未登場となっている。
寝物語にピーターラビットなどを聞いて育ってきた身としてはその内出したいとは思っている。


ちえ蔵 さん
蛮族英雄−バルバロスヒーロー−とても楽しく読ませて頂きました。

特に第二話のシナリオはとても面白かったです。
シティーアドベンチャーパートもきちんと設定が作りこまれていて、わくわくしました。
ダンジョンパートでも、ほどよくリドルがあり、「試練」と言う設定に合っていて、読んでいて楽しかったです。

また、キャラクターの皆さんもとても魅力的で、掛け合いも面白かったです。
個人的に、エリヤの素直さと優しさは、見ていてとても好感がもてました。
クリスに口説かれたときはどぎまぎしたでしょうに・・・複数人に声をかけるクリスに(まあ、キャラクターなので仕方ないと思いつつ)少しはエリヤの身にもなれ!と、思ってしまいました。
クリスがいじられるのは仕方ないかもしれませんが、エリヤまでクリスに冷たくなるのは残念ですから、そうならないといいなーと個人的に思っています。
アンセルムとクリスの掛け合いも良かったですし、ウィストの距離のとり方、ミケの可愛らしさも素敵でした。

ベーテ・有理・黒崎さんは、アメリカ出身との事でしたが、プレイ中に出てくる「演出」や「お約束」への反応も面白く読ませて頂きました。
D&Dの初期レベル用付属シナリオで、ドラゴンが出てきた時の事などを思い出しました。

PS.私もドワーフ女性には髭があるくらいが似合うと思います。ドワーフ総ロリコンな改定は残念だったので、ドワーフ女性に髭の部分は大きく頷いてしまいました。
ベーテ・有理・黒崎
Thankyou for reading my book!
楽しんでもらえたようで、大変嬉しい!
二巻の姫騎士襲撃―プリンセスナイト―もよろしく!!
さて、SWはそもそも女性のドワーフに鬚が生えない世界だったようだが(というか、日本のシステムでは珍しいのかな?)、それでも無印には『異種族らしさ』があったと思う。
俺は『人とは微妙に違った価値観』からくる『異種族らしさ』が死ぬほど大好きなもんで、『人間の美的感覚』に迎合したと感じた2.0の女性ドワーフに違和感があった。鬚が生えないのはともかく……ロリは(汗)。
ちなみに、理屈を構築できれば納得できると思うので、最近色々考えている。豊満なエルフについては納得した(水→母なる海→母性の象徴→女性的な身体つき)。


年齢は秘密w! さん
・ゴルトって楽しい人ですねっ!

・「任せてください、愛の使者クリフォード、参ります!」この部分で吹きそうになり必死でこらえました。仮面の女性の共通交易語の台詞から此処までの流れは傑作ですね。

・下っ端っぽい騎士の人とは親友になれそうな気がします!ぜひリリオ騎士団に入隊したいです。私は3+1次元の住人でリリオは1次元(テキストデータ)の世界ですが頑張って次元の壁を乗り越えます。ぜひ入隊させてください!(キリッっと敬礼)

・真の混沌の極みについて。仲間との信頼関係があればこそ到達できる極みですね。アメリカ国内で信頼関係のないメンバーとアレをやったら5○億円くらい請求されそうな気がします。日本っていい国ですね。

・Cry havoc! 薄くて安い英語版が10カ月ほど積読中なのを思い出しました。早く読まないと・・・。

・Khazad ai-menu! 日本語版のカタカナを思い出した。ちょっと分厚い英語版3冊が17年間ほど積読中。まだ手をつけてないや・・・。

・Exploding Kamikaze Force。GMの醍醐味ですね。・・・楽しそうだなぁ。

・解説。最初に読んでもネタばれがなく、最後に読みかえして膝を打つ。解説の理想形ですね。まさか、このGMであんな大惨事になるとは・・・。

・最後に。
 10巻程度なら狙える安定感がありますけれども20巻は前人未到の世界ですね。しかし、ルキスラ帝国編は見てみたいです。
ベーテ・有理・黒崎
姫騎士襲撃、読んでくれてありがとう!
ルキスラ帝国編は俺もやってみたいが……確かに前人未到の域すぎるわな、20巻(苦笑)。
しかし、夢は大きく見るもの!
応援、よろしくお願いするぜっ!!





ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち10

春天魚 さん
堪能させていただきました。ただ話数がいつもより減ってちょっと残念。

変態にも下品にもシモネタにも走らず(だいぶぞんざいではありますが)、きちんと笑えて楽しいリプレイをいつもありがとうございます。
これも、秋田さんが程よく道化に徹しておられるのと、プレイヤーがあまり神経質にならずのびのび楽しんでいるからといつも感心して楽しんでます。
そろそろ、大ボスとの戦闘が近づいてきますが、先のリプレイのように、門番で主砲が撃沈するくらいのハプニングで、キャンペーンが伸びたりすると良いなと、不穏な期待もしながら最後まで楽しみたいと思います。
秋田みやび
 楽しんでいただけているようで何よりです。
 ようやく11巻のセッションも終了し、あとはラストスパートです。
 色々と思ってもみない事態も起こり、てんやわんやでしたので、その楽しさが少しでも皆様に伝わるようがんばります。


佐伯ひなた さん
待ってました新米10! 今回も見所満載ですね。

ルールにないオリジナル要素が随分と出てきて世界観が広がった面も感じました。

特に思ったのが小神の分体に関する掘り下げ。
肉体という器と魂があってその魂のキズが穢れだという、今までの設定を覆す肉体に穢れを保持していたXXXさん(笑)
リアとルーもルーフェリア本体とは別の個としての人格を持っているのか? といった面も含めてもうちょっと掘り下げてもらえれば……

実際のゲームをプレイするにあたっても、オリジナル小神のデザインにガイドライン的な目安ができますし、いっそPCが神への階梯を上る追加ルールも面白いかもしれませんね(笑)

20レベル以上対応のルールブック4の企画ないんですか(笑)

あとは過去にルーフェリアでは外患誘致罪とも言えるレベルの大罪を犯した彼が「表舞台に出てくることはないでしょう」と曖昧に表現されていたのに対して、今回アイヤールでアノ人が死刑死刑と連呼されていたのも印象に残りました。

ルーフェリアは事実上宗教国家ですし死者の魂が神の元へという設定を踏まえると死刑制度にあまり意味は見出せず、常に蛮族と対峙しているアイヤールでは重い罪を背負った罪人に悠長に償わせている余裕などない。

そんなお国事情まできめ細かに考えて演出されてるんだなぁ、なんて感じたり。ルーフェリアとアイヤールのお国柄の対比は絶対意図されてますよね???

まあ死刑制度がある、ない、と公式で言ってしまうと自由度が下がるので難しいところでしょうけど、私はルーフェリアはヌルい国だと信じています!!(笑)

今年も面白い商品展開を期待しています!!!
聖戦士物語は単行本化まだですか……?
北沢慶
 神へ挑むルールブック4、ニーズがたくさんあればやりたいんですけどねー(笑)。いつかチャンスを見て、発表していきたいところです。お待たせしている『聖戦士物語』ですが、第1巻がいよいよ4月に登場です! 連載分では大幅にカットされていたシーンを大量に盛り込んでいますので、きっと新しい発見がたくさんあると思います。ぜひ、期待してください。
秋田みやび
 楽しんでいただけたようで何よりです。
 新米女神のシリーズでは、秋田が自由にたのしくやらせていただいております。ルーフェリアは宗教国家なこともあり、死刑は滅多にない、と考えておりますので、その部分を察して下さったのはうれしいです。
次巻もよろしくお願いします。





ソード・ワールド2.0リプレイ 聖戦士物語(Role&Roll vol.77)

朝霧始 さん
 北沢先生! 面白すぎです。特にあの負けっぷり! プレイヤーさんは、適度な緊張(先制が取れるかどうか)と爽快感を同時に味わうことができ、満足な戦闘になっていると思いますが、あそこまで一方的だと思わずGMを応援したくなってしまいます!
 そして私の一番のお気に入りは蛮族さんの優しい通訳と、オルネッラの翻訳した寸評付き命令書です! 人目もはばからず大笑いさせていただきました。
北沢慶
 感想ありがとうございます! 本当に、毎回プレイヤーを冷や冷やさせるつもりで、瞬殺されていてさすがに最近は体裁悪いなーと思っている北沢です(苦笑)。オルネッラの行動には毎回困惑させられっぱなしですが、それもTRPGの醍醐味ですよね。そろそろ連中にも痛い目にあってもらいますよ〜(笑)。お楽しみに!





サンダーストーン公式ガイドブック
エンドブレイカー! 真の“終焉”へ導く者

周りは さん
サンダーストーン 公式ガイドブック

 『サンダーストーン基本セット』と『精霊獣の怒り』のカードリストが整理されています。ルールサマリーも非常にわかりやすくまとめられており入門のお供に是非一冊。初心の頃は、戦術を組み立てる上でもこのように整理されたリストがあると楽でしょう。
 ただ豪華なリスト(にプロもカードまで)を付けたせいか頁は薄く、大井先生の前評判高かった戦術論はカードテキストのフレーバー程度に。連載時のわかりやすい作戦はコラムに名残をとどめるだけ。
 こりゃもう一冊『公式攻略ブック』、いや『サンダーストーンがよくわかる本』を出さないといけませんな〜。『精霊獣の怒り』の大ヒットでもう一冊出せることを願っています。
 その『精霊獣の怒り』ですが、基本の英雄と組み合わせて爆発する英雄有り、基本の英雄の成長パターンをひねったくせ者有り、と早くもやってみたいパワーアップキットに仕上がっています。個人的には盗賊なだけで価値があるのはうれしいですね。春発売とのこと、楽しみにしています。
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エンドブレイカー! 真の“終焉”へ導く者

 なんという不覚でしょう。今まで私、藤澤さなえという作家をいちごが濃いアポロよりもスイートに考えていました。女子三日会わざれば刮目して見よ!とは!
 なんと決め細やかに織り上げられた物語なのでしょう。この(擬似中世・魔法存在)世界で独りで生きていくということはどういうことなのか?この世界で冒険者になるということはどういうことなのか?エンドブレイカーとはなんなのか?マスカレイドはどう見えるのか?マスカレイドとはなんなのか?エンドブレイカー になるということはどういうことなのか?それらがすべてページを繰る読者の歩みにリズムを合わせるかのように丁寧に解きほぐされていく。無粋な説明文などほとんど使わずに物語を語り紡ぐ中で新たに読者の中に巧み織り上げられるように。
 そしてリルは可愛い(力説)!
 この話の続き、あるいはエンドブレイカー!のこの先の展開は〈棘〉の黒い靄のかなたですが、他のゲーム・小説も含めて藤澤先生が沢山書かれることを期待しております。
安田均
 サンダーストーン、こちらでも向こうでも順調です。拡張セットは『精霊獣の怒り』に続き#2、3、そして最近#4も刊行発表されました。日本版も訳はできていますが、例によって某国からの輸送が遅いので……早く出したいなあ。
 エンドブレイカー!、もうすぐ上級ルールも出ますし、SCGも好評です。
 がんばっていきたいですね。
藤澤さなえ
 お便りありがとうございます。楽しく読んでいただけて嬉しいです! 世界観説明は、なるべくあっさりと、わかりやすくなるよう頭をひねって書いた部分でしたので、ちゃんと実現できていたようでホッとしました。リルはとてもお気に入りで楽しんで書きました。わたしもまた続きが書ければいいな〜っと願っています。
大井雄紀
 いつもありがとうございます!
『サンダーストーンがよくわかる本』いいですねぇ。ぜひ出したいです!
 いかに民兵を廃棄するかだけの攻略記事でわりとページを埋める自信があります(笑)。
 個人的見解ですが、『精霊獣の怒り』は「基本ルールではくどいけど、拡張セットならいいよね!」と追加されたであろうカードが多々あります。
 なので基本の『サンダーストーン』をがっつり遊んだ方なら、猛烈に楽しむことができます。ぜひ期待してお待ちください。
『サンダーストーン』はこれから盛り上がっていきますので、今後とも応援をよろしくお願いいたします!!



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