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| 作品の感想、要望など |
| 註)作品の感想には内容に触れている個所があります。必ず先に本書をお読みになってからお越しくださいね! |
| ソード・ワールド2.0リプレイfromUSA8 双剣相剋-デュアルブラッド- |
| コアラはっぱ さん |
ベーテ・有理・黒崎先生、はじめまして。リプレイ8巻の発売おめでとうございます。引きで終わっているので9巻は確定ですが、できれば大台に乗ってほしいと思います。
今回は何と言っても、満を持して登場した2人ですね。「本物の姫騎士」と「兄貴」ですよ!
1巻でクリフの性癖を知った時、真っ先に思い浮かんだのが彼女でした。正に理想そのものですよね。
そして、顔見せだけで去ってしまった彼は、遠征以外にも何か目的があったようで、それが気になります。次回は直接対決ですかね?
ところで、1つお願いがあります。各話のタイトルの和訳を教えて頂きたいのです。単語によっては意味が何種類かあり、どの意味か迷ったりするので、ぜひお願い致します。
それでは、これからもベーテGMとアンセルム達の冒険譚を楽しみにしております。 |
| ベーテ・有理・黒崎 |
初めまして!
読んでくれてありがとう!
しかし、各話タイトルの和訳か……基本的には和訳を意識せずにつけているので、確かに難しいものもあるだろう。ザッと訳してみようか。
『Birth of the Barbarous Hero/蛮族英雄の誕生』
『The Curse of the Barbarous Hero/蛮族英雄の呪い』
『Prinncess Night/悪夢の姫騎士(ナイトメア/ダークナイトのナイトと騎士をかけたタイトル)』
『Assasin's Shadow/暗殺者の影』
『Counterstrike!/逆襲!』
『Quarrel of a Drake and Nightmare/竜魔争鳴(直訳:あるドレイクとナイトメアの諍い)』
『The Incubator/孵卵器』
『Love, Life, and Shadows/愛、生命、そして影』
『Death and Cowardice/死と臆病』
『Black White and Platinum/黒と白と白金』
『Daemon Runmbling/魔神蠢動』
『Dilfrum Escape/蛮域脱出』
『Goblins Must Die/妖魔必殺』
『Kobold's Haven/犬鬼之里』
『Psychoanalabyrinth/心理明宮(サイコアナライズ+ラビリンス)』
『Lirio Under Siege!/包囲されたリリオ!』
『A Long Night in Rasbate/ラスベートの長い夜』
『Traps & Dungeons in the Sky/空の迷宮と罠(トラップにダブルミーニング。本編に解説あり)』
『The Empire's Seal/帝国の国璽』
『Siege of the North Wall/北壁攻防戦』
『Dual Blood/血族二人』
こんなところだろうか? 一部意訳の部分もあるが、作者の意図としては大体こんなところと言えるだろう。参考になったならば僥倖だ。 |
| コボルドライダー さん |
from USA8 双剣相克-デュアルブラッド-
熱かった!本当に熱かった!読後の一番の感想はそれでした!
イビルジョーのぶれなさとケンタウロスたちの自重のなさ、アンセルム兄のひねくれ度合いとビョルグさんの微笑ましさ、雑魚ソーズマンの格好良さなど蛮族さん達が生き生きとしてしていてとても面白かったです!
PC達では、クリフとアンセルムの活躍も格好良かったですが、今回はミケが《影走り》関連で輝いてましたね〜 筋力も初期作成からのグラランとしては脅威の筋力ボーナス3が見えてきましたし(ゆんさんという例外中の例外は居ますが、彼女はそもそも能力値総計がぶっ飛んでますし)、本当に凄いと思います。
そして一番爆笑したのは…… あとがきでした(笑)。まさか1pしかない上にデモリッシャーの解説に費やすとは(笑)。
ただ、自分もデモリッシャーは騎獣の中でもトップレベルに好きです(他にアラクネシリーズや象などが好きです)!あのギミックの多さと搭載&攻撃障害という仲間を積んで堅牢に守りながらの進軍能力……戦場を選ぶとはいえあの能力にはあこがれます!
……本当、もうちょっと活躍が見たかったなあ;; 敵サイドのだから仕方ないと思いますが。 |
| ベーテ・有理・黒崎 |
Thnakyou for enjoying my book!
デモリッシャーについては返す返すも残念で仕方ない。方々で語っているが、俺は本当にあの騎獣が好きでしょうがないのだ。
因み、カラーとモノクロの両方が収録された双葉ますみ先生によるデモリッシャーのイラストだが、実はアレは俺が描いたラフを元に、双葉先生が独自の味付けで誇張した結果出来上がったものなのだ。ある意味、二人の合作と言えよう!
なお、現在鋭意執筆中の九巻は、いつもよりほんの少し早めに出るので、楽しみにしていて欲しい。 |
| ソード・ワールド2.0リプレイ with BRAVE3 閃光のトライアンフ |
| inamed さん |
前作からキャラクターの引き継ぎ、2パーティー同時進行など、仕掛けの多いシリーズでしたが、見事まとまった結末を読めて感無量です。
特に終盤は文庫書き下ろしの最終回、10人以上の参加者による大規模戦闘と、ソードワールド1st の×Sシリーズを彷彿とさせる展開でわくわくしてました。
私は×Sシリーズが大好きで、2,0リプレイでもハイロードが云々と話題になるたび、知らない人多いんじゃないかなと心配になりつつも懐かしんでいます。
下巻では清松さんも活躍(?)される等、私の中ではwith BRAVE と×Sは切り離せないものとなりました。
×S の感想みたいになっちゃった…。with BRAVE に戻りましょう。
下巻P275 上下巻になったのはそういう理由でしたか。何故3巻4巻じゃないんだろうと思ってたんです。私も「脂身」が味わえて編集さんに感謝です。
下巻P278 ということは次の博物誌はダグニアですね! ルールブックから大きく状況が動いているので、自分でシナリオ作るにも不便ですし。2年前設定でつくればいいんですが、新しい情報があるならそれを生かしたいのが人情かと。 |
| 北沢慶 |
読んでいただいて、ありがとうございます! このシリーズは、それはそれは大変なこと満載で、「なんでこんな大風呂敷広げたんだろう?」と企画当時の自分の首をよく絞めたくなったものですが(笑)、無事に風呂敷たためてホント一安心でした。
その分内容も濃くなって、生涯で忘れられない作品のひとつとなりました。大先輩の作品と並び称されると、なにやら面はゆい気持ちですが、嬉しく思います。ありがとうございます。
博物誌に関してはまだ内容は未定ですが、いろいろ夢想しながらお待ちいただければと思います。
今後とも、応援よろしくお願いします! |
| のび太 さん |
いつも楽しく拝見させていただいてます。
SW2.0も5年目ということで、遊ぶ機会は少ないですが、新たに発売される書籍、リプレイ、サプリはいつも楽しませて貰ってます。
リプレイシリーズも、終わるシリーズもあれば新たに始まるのもあり、新しい風を常に取り入れているのだと感じます。関連書籍でリプレイは読みやすく手に取りやすいのですが、もう少し小説や短編集などが充実しないものかと、もどかしく思っております。
旧1.0での、赤い鎧シリーズや羽頭たち、インプを連れた黒い聖騎士など短いストーリーの中でも魅力的なキャラクターが表現され、新たなシリーズが出るたびにワクワクとページを進めていた記憶があります。
世界観を補完するのにはそこに生活しているキャラクターで織りなす短編集はとても良いツールだと感じておりますので、是非とも2.0でももっと展開していただければと思います。
サプリで1エリアを深く掘り下げるのも良いのですが、短編集でいろいろなエリアを少しずつピックアップして(様々な作家さんの味を出して)もらえれば、よりラクシアを楽しめると思いますので、よろしくお願いします。 |
| 北沢慶 |
| 小説の企画は、常に温め続けているのですが、なかなか実現にこぎ着けられず、申し訳なく思います。なんらかの形で、ラクシア世界の小説をお届けしたいと現在もいろいろな試みを続けています。できるかぎりご期待に応えられるようがんばりますので、いましばらくお待ちいただければと思います。応援、よろしくお願いします。 |
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