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湖畔のダイイングメッセージ


湖畔のダイイングメッセージ 画像





プレイ時間:150分 プレイ人数:5-6人(GM不要) 対象年齢:15歳以上
作品概要 サポート

■湖畔のダイイングメッセージ

  • ゲームデザイン:河端ジュン一
  • 発売日  :2026年01月31日
  • 定価   :3,960円(3,600円+税)
  • 制作・販売:グループSNE/cosaic
  • JANコード:4580552551763

作品概要

1987年、スコットランド。高山地帯にある、湖畔の小さな村。
事件など起こらない平和なこの村で、死体が見つかった。この村唯一の警官が胸から血を流し、道の真ん中に倒れていたのだ。

そばにはダイイングメッセージらしき文字が残されていた。ただし、それぞれ異なる場所に2つ。一方には「85」、もう一方には「HITMAN」――殺し屋。……こんな田舎の村に? はは、まさか。

とはいえ唯一の警官が死んだ以上、きっと外敵であろう犯人を捜さなければならない。村人たちから推薦されたのは、警官がもっとも信頼していたとされる6人の善人たちだった――

今度のMPBは登場人物全員が善人!?
霧に包まれた湖と、2つのダイイングメッセージ。わくわくする要素満載の5~6人用マダミスです。

Level:★★☆
※難易度表示はテキストやルールの分量に基づいており、真犯人特定の難しさとは関係ありません。

サポート

エラッタ


担当プレイヤーが該当の箇所を閲覧する際に、あわせて内容をご確認ください

設定書:「裕福な紳士」

エラッタ適用範囲は「5~6ページ」になります。


A. 21:0021:0521:10の項目を差し替え

21:00 警官は正義感が強く、誠実な男だ。時間にはいつも正確。今日もこの時間に宣言どおり家を出ただろう。あなたは今のうちに警官宅を家探ししたいと考えた。彼の捜査資料を確認したかったからだ。しかし腕の古傷が痛んだため、しばし安静にした。焦らずとも、警官が帰宅するまで余裕は充分にある。

21:25 痛みが治まってきた。あなたは自宅を出て警官宅を目指す。

21:30 郵便屋宅のそばを通過。

21:35 警官宅に到着。このとき警官宅から東へと立ち去る何者かの気配を感じ、あなたはとっさに息をひそめた。警官ではなさそうだ。何者だ? 気にはなるが接触は避けた方が無難だろう。気配が去った後、あなたは玄関のドアとドアの隙間に、自宅から持参していたナイフを挿し込んで開けた


B. 21:15の時刻を修正

修正前:21:15
修正後:21:40
※行動の内容は「修正前の21:15」と同じです


 なお印刷環境がある場合、誠に畏れ入りますが、以下のデータをダウンロードいただき、該当箇所を差し替えてお楽しみください(5~7ページ)。
  設定書「裕福な紳士」5~7ページ 


設定書:「おしゃべりなタクシー運転手」

               
場所
621:451人は南へ向かい、1人は西へ向かい、


クライマックスブック

 11ページから始まる、全員の時系列の解説において「裕福な紳士」の行動に修正がございます。修正内容は、前述した設定書:「裕福な紳士」と同様です。
 印刷環境がある場合、誠に畏れ入りますが、以下のデータをダウンロードいただき、該当箇所を差し替えてお楽しみください(11~18ページ)。

  「クライマックスブック」11~18ページ