
| プレイ時間:20分 | プレイ人数:3-6人 | 対象年齢:13歳以上 |
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| 作品概要 |
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ある夜明け。囚徒たちが暴動を起こし、刑務所は混乱に陥りました。事態を収拾するため、1人の刑務官が囚徒たちに紛れて機会をうかがいます。
囚徒たちには前科があるので、自分が犯した罪がどのようなものかを尋ねる質問に「YES」「NO」で答えなくてはいけません。一方、囚徒たちに紛れ込んだ刑務官は質問に適当に答えるしかありません。こうして囚徒たちは“ネズミ”を見つけ出すこと、刑務官は正体が暴かれないことを目指します。
犯罪は【銀行強盗】【公金横領】のような重いものから、【落書き】【無銭飲食】などの軽いものまでさまざま。中には【足クサ】【ダサすぎファッション】といった「それって“犯罪”?」というおかしなものも混じっています。
自分の犯罪が「戦国時代にもあったか」「お金が目的だったか」といった質問に当てはまるかどうか考えて、「YES」「NO」トークンを出しましょう。ちぐはぐな答えをしているプレイヤーが、刑務官かもしれません……。
このゲームの面白いところは、たとえ刑務官であることがバレても、囚徒全員の犯罪を言い当てることができたなら刑務官の勝利になるところ! 刑務官探しに躍起になるあまり、自分のことをぺらぺらしゃべってしまうと、犯罪を見透かされてしまいますよ……。
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