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2019年1月
11日 コミックマーケット95、先行発売!
※第3回グループSNEゲームコンテスト選外佳作
なかぬきパラダイス
  ゲームデザイン=ゆお
  制作・発売=グループSNE
  定価:1,500円(税別)
  JANコード:4580552550056

 オレたちゃ仲良し悪徳企業! 今日も事業を中抜き丸儲け!
 なんだかワルそう、でも楽しそう――それが『なかぬきパラダイス』です。
 ときにはライバルたちとウィンウィンで、ときには出し抜いて、とにかくお金を儲けちゃえ! というのがテーマのゲーム。
 プレイでは、なかぬきカード(お金を表す数字カード。単位は億!)を使ってさまざまな案件に投資します。みんながこっそり出したカードが予算の範囲内ならOKなのですが……「きみ、3枚出してるけど全部1だったりして」「あいつ、手札が少ないからこの案件には参加せずカードを引くかな?」というふうに、とにかく“読み合い”が重要。ときにはまんまとだまされたり、肩透かしを食らうことも。「ちょっと!」「なんでやねん!」と賑やかなプレイになること間違いなしです。
 第3回公募ゲームコンテストで、「何これ? めちゃオモロいやん!」と審査陣をうならせ選外佳作となった本作。デザイナーのゆおさんは、これまでも数々のゲームを世に送り出してきた実力派です。
 アートワークは「ボードゲーム・ストリート」やゲームマーケットのカタログでおなじみの平尾リョウさん。かわいらしいイラスト(でもちょっと毒っ気アリ)に注目! (柘植めぐみ)
20日 ソード・ワールド2.5 ルールブック III
  著=北沢慶/グループSNE
  KADOKAWA ドラゴンブック
  定価:900円(税別)
  ISBN:9784040728124

 お待たせしていた『ルールブックIII』が、ついに登場!
 これで、基本ルールはすべて揃うことになりました。
 この『ルールブックIII』では、新規に2つの種族と、2つの技能を追加。さらには11~15レベルのルールやデータを満載した、まさに究極の冒険者のための一冊です。
 新規種族は、冒険の舞台アルフレイム大陸で稀に見られる「ティエンス」と、姿を自在に消すことで知られる「レプラカーン」。
 ティエンスは戦士向きな種族で、テレパシー的な能力を持ち、無言で仲間と会話したり、馬などの騎獣を強化することができます。レプラカーンは姿を隠す能力やアイテムを扱う能力に長け、他の種族にはできない独特の活躍が期待できます。
 追加技能は待望の「ライダー技能」と「アルケミスト技能」を追加。馬や幻獣、さらには魔動バイクなどに乗って戦うライダー技能は、キャラクターの個性をさらに際立たせます。アルケミスト技能は、MPの代わりに魔法の札(ガメルで購入)を用い、魔法的な効果を発揮する新技能。主に敵の弱体と味方の強化が得意であり、後方からの支援だけでなく、MPの乏しい戦士系キャラクターとも相性は抜群です。
 そのほか、魔法使い系技能の11~15レベルの魔法、より強力な武器防具や魔法の品などのデータも追加。そんなキャラクターの相手に相応しい魔物データも充実し、遊びごたえ満点。アルフレイム大陸の新しい地方も紹介され、冒険はまさに伝説の領域へと突入します。
 本書を手に、ぜひあなただけの伝説を築き上げてください!(北沢慶)
20日 ソード・ワールド2.5リプレイ トレイン・トラベラーズ! 2
  著=ベーテ・有理・黒崎/グループSNE
  KADOKAWA ドラゴンブック
  定価:720円(税別)
  ISBN:9784040728094

 HAHAHAHAHA!
 お待たせしたな!
 ベーテ・有理・黒崎だ。

 列車で旅する冒険者達の物語、第二弾をお届けする。
 今回の目的地はドーデン地方の東端、ゴケルブルグ公国。
 そこで挑むのは、少し変わった奈落の魔域で……

 果たして、箱の中で眠る女性の正体は?
 そして、蛮族が開発せんとする超兵器とは?

 『ルールブックⅢ』の要素も盛り込んで、ますます盛り上がる第二巻!
 新感覚の冒険の旅、是非読んでみて欲しい!(ベーテ・有理・黒崎)
2019年02月
23日 ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)小説 全43作品
 電子書籍にて、随時復刊します!
 後日、ドラゴンランスシリーズの初邦訳作品『レイストリン戦記』(双子のレイストリンとキャラモンの生いたちを描いた小説)も電子限定で刊行!
 ドラゴンランス全25作品(ネアラ2作を含む)、ダークエルフ物語全12作品(アイスウィンド・サーガ全5作を含む)に関しては、それぞれ、全巻の内容を表紙もそのままに合体させた【合本版】が用意されています。
 詳細は、下記サイトにてご確認ください。

 KADOKAWA ダンジョンズ&ドラゴンズ小説サイト
 http://www.asciibook.com/dd/
26日 モンスター事典 ―奈落の底から―
アドバンスト・ファイティング・ファンタジーの怪物たち

  著=スティーブ・ジャクソン、イアン・リビングストン&マーク・ガスコイン
  訳=安田均
  発行=グループSNE
  発売=書苑新社
  予価:3,000円(税別)
  JANコード:1920076030000
  ISBN:978-4-88375-342-0

 「私たちは200以上の不浄な怪物を発明し、冒険者の心に恐怖を叩き込んできたのだ。」――研ぎ澄まされて現代に帰って来た王道ファンタジーRPG、アドバンスド・ファイティング・ファンタジー第2版(AFF2e)シリーズ。その荒々しい世界を彩る、関連書籍の第2弾が登場です。かつて社会思想社より出版され、長らく絶版状態だった「モンスター事典」。AFF2eシリーズの再始動、その一部としての本国イギリスでの復刊を受け、こうして新たに翻訳いたしました。
 四大元素のエレメンタル(精霊)、フォグ・デビル(霧妖怪)、ブレイン・スレイヤー(頭脳殺し)、そしてゴブリン、ドラゴン……本書の主役は、206種類にも及ぶモンスターたち。ステータスや特殊能力のみならず、豊富なイラストに生息地や生態、種としての起源など、たんなる障害にとどまらない魅力が満載です。新たな宝物表と遭遇表も併せて、冒険への想像力をかき立てる一冊となっています。
 時を超えたモンスターの雄姿。あなたもぜひご覧ください!(笠 竜海)
2019年03月
08日 ※ゲームマーケット2019大阪でイベント初売り予定
テストプレイなんてしてないよ レガシー
  作=クリス・シェスリク
  翻訳=グループSNE(安田均/こあらだまり/柘植めぐみ)
  制作・発売=グループSNE
  定価:1,500円(税別)
  JANコード:4580552550100

 白、黒ときたら、つぎは何? 灰色? 惜しい、でも半分当たりです。
 一度遊んだらやめられない、“勝利すること”が目的のおバカなカードゲーム『テストプレイなんてしてないよ』の新作は、灰色の箱に入ったその名も“レガシー”!
 レガシーとは本来、遺産、遺物という意味。でも近年のゲームでは、「シールを貼ったり書きこんだりして、ルールやカードの状況を変えていくシステム」を指します。基本的には一回性を楽しむゲームになるのですが……。
 『テストプレイなんてしてないよ レガシー』は一味違います! カードにどんどん書きこむことでゲームが進化し、自分たちだけのゲームができ上がっていくのです。たとえばどのカードにもある「権利者」欄。ゲームに勝利したなら、勝因となったカードに自分の名前を記入します。すると、以降のゲームであなたがそのカードによって敗北することはありません! 他にもいろいろなアイコンを書きこんだり、文章を棒線で消したり……まったく新しい体験が待っています!
 箱には新規のカード50枚の他に、条件を満たすと封を開けることのできる特別パックが4つ。ぜひ無理にでも条件を満たして遊んでください。
 もちろん今回も、ほのぼの脱力系の日本オリジナルイラストは満載(英語版のカードには空きスペースがなかったので、苦労しました!)。
 『テストプレイなんてしてないよ』(通称“白”)、『テストプレイなんてしてないよ 黒』と混ぜて遊んでもOK。春休みは朝までテストプレイ三昧ですね! (柘植めぐみ)
15日 ※ゲームマーケット2019大阪で先行発売予定
ビート・オークション
  作=黒田尚吾
  制作・発売=グループSNE
  定価:1,800円(税別)
  JANコード:4580552550070

 心揺さぶる楽曲をオークションで競り、イベントを立ち上げクラブを盛り上げましょう! 本作はその名の通りクラブミュージックをモチーフにしたゲームとなっています。プレイヤーはクラブイベントを立ち上げ、資金を獲得し、ミュージック・シーンに名を残すことを目指します。
 ゲームの目的は、資金を集めることで得られるVPカード(勝利点)を一番多く集める事。
 最初にイベントを開催するための、それを構成するイベントカードが4枚(2枚は表で2枚は裏)と基本客層カードと呼ばれる常に出るカードが1枚並びます。イベントを開催するために各プレイヤーはイベントの開催権を賭けて「競り」を行います。普通の競りは自分で価格を釣り上げていくシステムが多いのですが本作では資金カードをめくって競り値を上げるか、自分がめくった資金分お金を得るパスかを選択する「めくり競り」というオリジナルの競りシステムを組み込んでいます。1人を残して他のプレイヤーが全員降りる、もしくは、全プレイヤーのめくられた資金カードの合計値を25以上にしたら、該当するプレイヤーが資金を支払いイベントの主催者となります。しかし、イベントカードの内2枚が裏向きの為、実際に開催してみないとどれだけの収益となるか完全には分かりません。
 競りから降りて資金をコツコツ貯めるか、一千一隅のチャンスをつかむためイベントを開催するために残り続けるか……イベントカードから、どれぐらいの資金がもらえるのか、想像力を脹らませましょう!
 アートワークにも力が入っています。楽曲カードの曲ジャケットは全て書き下ろしで、70年代~80年代のクラブミュージックのジャケットをモチーフにしたカード達は眺めているだけで音楽が聞こえてきそうな、お洒落で楽しいものとなっています!
20日 ソード・ワールド2.5リプレイ 水の都の夢みる勇者3
  著=河端ジュン一/グループSNE
  KADOKAWA ドラゴンブック
  予価:760円(税別)
  ISBN:9784040730813

 水の都ハーヴェスからはじまった冒険は、ついに空へ!
 前回抜けたニコの代わりに、新たな仲間が加わったかと思いきや、ふつうにニコのコネクションを頼りまくる「チームくずり」一行。
 そんななか、カイルバーンはついにドラゴンだったころの記憶を取り戻す。
 残虐非道の奈落教。
 目の前に現れる謎の竜人。
 空を常闇に染め上げる魔航船。
 激化する戦渦の中で、一行は女神フルシルの問いかけにひとつの答えを出す――
 ソード・ワールド2.5がよくわかるリプレイ第三弾!(河端ジュン一)
22日 ※ゲームマーケット2019大阪で先行発売予定
ゲームマスタリーマガジン VOL.7
  著=安田均/グループSNE
  発行=グループSNE
  発売=書苑新社
  定価:1,800円(税別)
  ISBN:9784883753444
  JANコード:1920076018008

 グループSNEの最新情報を特集したアナログゲーム専門雑誌『ゲームマスタリーマガジン(GAME MASTERY  MAGAZINE)』の第7号。
 今号では「ファンタジー世界で冒険しよう!」をテーマに『ソード・ワールド2.5』『ロードス島戦記RPG』『ゴブリンスレイヤーTRPG』の3大タイトルを特集!

『ソード・ワールド2.5』の記事では「ルールブックⅢ」に登場する新種族「レプラカーン」を主人公にしたソロアドベンチャー(作:杉本=ヨハネ)ほか、新技能〈ライダー〉を使ったレースシナリオ(作:ベーテ・有理・黒崎)と、これからSW2.5をはじめる方に向けた少人数対応の初心者シナリオも掲載しています。
 高レベル、英雄への第一歩をここから踏み出してみましょう!

 昨年12月発売の『ロードス島戦記RPG』の記事ではプレイサポートが充実!
 パーティ編成、魔法の使い方のコツから、シナリオに登場させるモンスター、使う罠のポイントをまとめたアドバイスコラムは必見です。
 これを参考に、掲載されている入門シナリオに挑戦することでグッと経験を積んだ冒険者へとなることができるでしょう!
 またゼサンGMによるリプレイでは、前号のリプレイでにて登場した4人の冒険者が上級クラスへと成長を遂げ、“上級”の冒険へと旅立ちます。

 今年5月に発売をひかえた『ゴブリンスレイヤー』の情報もここで一気に登場します!
 キャラクター作成や判定、戦闘にいたるまで気になるルール・システムを紹介!
 さらに本作のデザイナー川人忠明GMによるリプレイが早くも今号に掲載します。
 プレイヤーにはなんと! 原作者の蝸牛くも先生をお迎えし、“白磁等級”の冒険者4人、まさにルーキーたちが、色んな意味で汚れを落とす「お掃除仕事」に挑戦します。

 このほかTRPG記事では、『禁書封印譚 ブラインド・ミトスRPG』のデータサポートを掲載。今号の特集にちなんで、「ジャンル:ファンタジー」をメインジャンルに選んだ際に使える「象徴体アーキタイプ」の追加データが3種登場します。
「SNE名作再発見」では、今もなお根強い人気を誇るアラビアン・ダーク・ファンタジー〈ゲヘナ〉シリーズを、シリーズ監修を務めた友野詳が本作をふりかえります。


 ボード/カードゲーム記事は「チーパスゲームズ」特集!
『キルDr.ラッキー』でおなじみのチーパスゲームズがお送りした「Dr.ラッキーシリーズ」だけでなくチーパスゲームズが世に送り出した作品を安田均が紹介。最新作『Dr.ラッキーの島』の情報も。

 今春から今夏にかけて発売されるSNEの新作ボード/カードゲームの情報も盛りだくさん!
『テストプレイなんてしてないよ レガシー』のリプレイを、シリーズのカードイラストを手がけた松田実愛が執筆。〈EXIT〉シリーズほか、黒田尚吾新作『ビート・オークション』の紹介コミック等々、数々の話題作の情報に目が離せません!

 今号の付録には、『キルDr.ラッキー』のコンポーネントを使って遊べる『Dr.ラッキーの幽霊屋敷』のゲームボードを収録! ラッキー博士を愛する幽霊となって、博士と永遠に一緒になろうと各々実力行使にうってでることになります。
 付録のゲームボードを使ったTRPGシナリオソースほか、追加ルールも掲載しております。

 GMマガジンVOL.7は順次店舗やネットで予約が開始されます。
 お近くの書店にてタイトルとISBNを店員さんにお伝えいただければ、お取り寄せできることもあります。(西岡拓哉)
29日 ※ゲームマーケット2019大阪で先行体験あり
スティーブンスン・ロケット
  作=ライナー・クニツィア
  翻訳=グループSNE(安田均、伊勢淳三)
  制作・発売=グループSNE
  定価:4,500円(税別)
  JANコード:4580552550049

 名匠ライナー・クニツィアによる名作鉄道ゲームが日本語版になって登場します。
 鉄道ゲームならではの「広がる」楽しみはしっかりと、一方でルールはシンプルでとっつきやすい。さりとてプレイヤー間のかけひきは、遊べば遊ぶほどに深く悩ましくなっていく……鉄道好きにもゲーム好きにも、老いも若きも誰にでも、満足していただけること請け合いです。
 
 舞台は19世紀のイングランド。スティーブンスン親子が作り上げた機関車「ロケット号」による、世界で初めての旅客を乗せた運行が始まりました。
 その頃、鉄道は新たな巨大事業として急激に成長が進んでおり、熱狂的な拡大競争の時代、いわゆる「鉄道狂時代」が訪れようとしていたのです!

 このゲームでは、プレイヤーたちは鉄道会社そのものの経営者ではなく「鉄道王」を目指す投資家となります。
 イングランド各地で動き始める鉄道会社の株式を取得し、発言力・影響力を高めていくことはもちろんのこと、駅舎の建設や輸送物資の確保など、鉄道に関連するあらゆる権益が投資の対象。ときには、鉄道会社どうしの買収劇さえも利益を生み出す一手段として、他のプレイヤーを出し抜き、利用し、莫大な収益を上げていきましょう。

 クニツィアらしいシンプルで遊びやすいルールの中に、鉄道ゲームの楽しさと対戦ゲームのかけひきの熱さがぎっしり詰まった、まさに名作。
 日本語版オリジナルのデザインも、眺めているだけでワクワクできる美しさ。
 ボードゲーム好き、鉄道好き、歴史好きなら、このゲームは買うっきゃない!(伊勢淳三)



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